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遙かめぐり・熊野三日目~三段壁・朝~

はい、こちらは日付が変わって次の日・25日の朝の三段壁です。
朝5:30に起きて、6:00ちょっと前に二人して歩いて向かいました。

場所は、お土産屋さんの右側にある道を入って行き、どこかの企業の別荘がある所を右に曲がると小さな遊歩道があります。そこを少し歩いて行くと、一箇所だけ草が倒れてる場所があるので、そこから入って行き、岩場で写真撮影開始


枚数がまた多くなるので、下にします。
風があったため、「朝凪」は見れませんでした

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遙かめぐり・熊野二日目~三段壁

白浜に予定より一時間位早く着き、無料のシャトルバスも直ぐにあり、早めにホテルにチェックインできました
千畳敷の直ぐ近くにある、ホテル千畳に泊まりました。
どこの部屋も満室で、プラス4000円がかろうじて空いていたので、予約したんですが
ホテル千畳1 ホテル千畳2 ホテル千畳3 ホテル千畳4
あのー、凄く良いお部屋でビックリしました
オーシャンビューだし、部屋はかーなーり広い!快適でした!
テラスには愛想の良い鳩もいるし!(笑)ただ、露天風呂の男湯が見えるのがね(笑)

一度荷物を部屋に置いて、必要な物だけ持って、いざ!三段壁!!

三段壁1
まずアロエ公園(笑)を通って、ロビーに入って目に入ったのが、この模型。
本当は、洞窟内に入るのは次の日の予定だったんですが、夕日までに時間も結構あったんで、今日見ちゃおうという事になり、ゆっくり見る事ができました。
ここは時間をとっておくべきです。見入ります(笑)波が岩にぶつかっていくのが結構迫力あって、見てて面白いです。動画も撮ったんで、載せたいと思います・・・が、まずはレポートね。やり方が分からないので(汗)
三段壁2 三段壁5 三段壁3 三段壁4
綺麗なグリーンですよねぇ


三段壁6 三段壁7
1湛増ゲット(笑)ここから水軍が出発したんだ。


三段壁8 三段壁9
「牟婁大弁財天」

その近くに湧き水、かな?あったので飲んでみました。胃腸にイイとか。
三段壁10 三段壁11
・・・m(-_-;)m
う、薄めた海水飲んでるみたいでした・・・ヒノエ君、これはちょっと無理

「牟婁大弁財天」を過ぎると、何も無くなります。そして、一箇所にこんな物がありました。
三段壁12
ちょっと、この安宅船目立つのでは!?
これが主流の物だったらしいんですが・・・隠すの、大変だったろうなぁ

三段壁13
2湛増~
三段壁14
「暴れん坊」(笑)

三段壁15 三段壁16
水軍小屋です。中を通る事ができちゃいます展示物には手を触れてはダメです。
いやぁ、ここに何人も水軍がいたら男臭そうだわ(笑)だからヒノエはフラフラしてるのかな?とかおもっちゃったり

三段壁17 三段壁18
洞窟内に入ってきて、岩にぶつかる音が、洞窟内に響いて凄かったです。迫力満点

三段壁19
これは、エレベーターから出て真正面にあります。インパク大でした(笑)
子供連れが少なかったせいか、撮影をしている人はいませんでした。

はい、お疲れ様です~
エレベーター出て右側に売店があったのでお箸と、箸袋を購入
お箸

お土産も買って、外にでようかと自動ドアに向かったら、やたら楽しそうにしてる僕ちゃん発見(笑)
三段壁20
「あはははは~って聞こえてきそうでしたよ(笑)
これが田辺の暴れん坊?(笑)


さてさて、いよいよお外ですよ~
ただ、夕日までは1時間以上時間があったんで、暮れる前の写真です。
夕日は、下に隠します。
「行くまで見たくない!!」という姫君もいらっしゃるかもしれませんからね
自分がそうだったんで(笑)
三段壁21 三段壁22 三段壁23 三段壁24
もう、空と海と岩(笑)しかなくて、素晴らしい景色でしたよ~
海も、水平線が綺麗に見えますしね!全部ヒノエ君の涙ですよ(笑)

この後、ヒノエポーズで写真を撮り(笑)一旦ホテルに帰って、夕日の時刻にまた出て来ました。


帰る途中に見付けました。
弁慶の湯2
弁慶の湯です。
・・・あれ?行きも通った筈なんだが・・・

下からは、三段壁の夕日です。
撮った写真、全部載せます

続きを読む

遙かめぐり・熊野二日目~那智→熊野三所大神社→補陀洛山寺

前の記事に載せ忘れてしまいましたが、水車があった近くに、こんな物もありました。
中の島5
こんな船で、子供だけで彼らは鯨を捕りに行ったんでしょうね。・・・・よくまぁ無事で・・・
怒られたんだろうなぁ。(笑)心配7:怒3位で。

温泉が、すっごく気持ち良かったですよ~
ちょっと覗けば、下は海。曇ってたのが残念ですが。
朝も早起きして、温泉行きました。朝日を見ようかと。でも、小雨がぱらついていて、残念。
「今日、雨なのかー!」と心配していましたが、ご飯を食べる頃にはもう止んで、イイ天気になりました。
朝はバイキングだったんですが、なんとシュウマイがありましてね(笑)
これは食べないとと思い、美味しく頂きましたシュウマイ、一番乗りでした(笑)まだ誰も取ってなかったんで、蒸篭の中ギュウギュウに入ってましたね。

ご飯を食べて、チェックアウトした後は、那智に向かいました。
計画より早目のバスに乗る事ができたんで、「折角来たんだし、熊野古道を歩こうよ」と、「大門坂」でバスを降りました。
大門坂までに来る途中、「尼将軍供養塔」をちょっと過ぎた辺りに、敦盛さんを供養している場所があります。残念ながら、バスからは見えません。右手にあります。

大門坂1
こちら、入り口にあります。さて、いよいよ熊野古道にチャレンジこの辺りに、自販機が確かありました。自販機にいきなり「ハロ~♪」と言われ、ビビッた(笑)
大門坂2 大門坂3
入って直ぐに、左南方熊楠が滞在した旅館があります。それを越すと、直ぐ目の前に
大門坂4
鳥居があります。鳥居を潜って、橋を渡ったに「大門坂茶屋」左側にあります。そこで平安衣装を借りる事が出来ます。今回は、スルー。だって、あっついんですもん!!昨日のタクシーの運転手さんにも、「暑い中やるもんじゃない」と言われてしね
大門坂5
正面には「夫婦杉」が見えます。こっからが本番!
大門坂6 大門坂7
木陰になっていて、涼しいですが、この石段を登って行くとなるとやっぱり汗は出ますね水分補給をお忘れなく。
大門坂8
登り始めて直ぐに右側に「多富気王子」と「庚申」(猿田彦・道祖神)があります。ここら辺の左側に「一町」と書かれた石があります。全部で「六町」ですが、・・・あんまり見ない方がいいかも。先が長く感じるので
そのちょっと先に、大きな楠の木があります。樹齢800年とありました。
大門坂9 大門坂10
あとはひたすら、石段との戦いです。前日の神倉神社程ではないですが、結構大変です神倉神社でもそうだったんですが、やっぱ山なので、あまり黒い服は着ない方がいいです。アブ(多分)に追っかけられます!!もー、ブンブン来るんですよ!嫌じゃないですか!逃げるんだけど、石段だからあんまり進まないの蜂じゃないだけまだ良かったんですが、持ってたタオル振り回したり、走ったりして逃げてたんですが、あいつらは飛んでるんでね、追いつくのは早いです
途中の経過を写真に撮り忘れたんですが、六町までひたすら階段を登ります。途中、ちょっと幅が大きくなったかなぁと思っても、また元の大きさになります。
これを平安衣装で散策・・・とてもじゃないけど、無・理あげいん熊野、スゲーよ。
階段を登りきり、やっと着いた~!と思いますが、今度は坂道がお出迎え石段よりはキツくはないですが、何分、登りきった後の坂道は辛い・・・・。それを登りきると、「神社お寺前駐車場」に出ます。
いよいよ、那智参道に入ります。
那智参道1 那智参道2
ずっと上まで階段です・・・さすが、山
売店のおばちゃんに励まされながら、上を目指します。
やーっと那智大社の鳥居が見えました。ふぅ、昔の人は本当凄いなぁと実感です。
那智大社2 那智大社3
「あ~」 「うん」(笑)
ちょっと疲れが癒されました
那智大社4 那智大社5
鳥居を潜ると、那智大社に到着~!!
うーん、ここも参道が折れ曲がってかなぁ。
那智大社6(スチル)
スチルは、この辺かなぁと。あんまり下がると手水舎に突っ込みそうになったので(笑)
お参りをして、それから
那智大社7
はい、どーん(笑)
かなりデカイです持ち上げるのが大変でした でも、頑張った甲斐あってか、大吉でした
速玉・本宮で引いた時は、末吉だったので嬉しかったです♪
那智大社8 那智大社9
平重盛殿のお手植えの樟です。この樟で、「胎内くぐり」ができます。300円を納めて、護摩に願い事を書いて、持ちながら中に入ります。中は意外と想像より広くて、特に歩き難かったり、屈まないといけないとかは無かったので、誰でも大丈夫だと思います。最後の出口が、梯子を登って出るんですが、ちょっとだけ高い位置なので、景色が良いです。
那智大社を後にして、「青岸渡寺」をお参りし、広場に行くと
那智大社10
よくガイドブックなんかで見る写真です☆
ここからだと、三重の塔と滝が同じ高さで撮れるらしいです。もう少し下の方に行って撮れば、塔の方が大きく写るらしいです。
この写真撮った場所で、記念撮影をしてくれる人達が、撮る時に掛け声をするんですが、それが・・・・「なぁ~ち」って言って撮るんです(爆)「なぁ~ち」「ち」が小さく(笑)どうやら、「たぁ~き」という掛け声は無い様だ(笑)
那智大社11 飛瀧神社1
舗装された坂道を下って行くと、途中那智の滝がチラチラと見えます。舗装の道が終わると、また石段になります。ここも結構急な坂道なので気を付けて。下りきると、道路を挟んで目の前に「飛瀧神社」の鳥居が見えます。ここも殆どが石段ですね。
やっと階段が終わり広い場所に出ると、もう目の前には那智の滝です。「滝」より「瀧」の方が合う気がする。
那智の滝1 那智の滝2
夏なのに水量が凄い。瀑布ですね。
社務所の近くに、おみくじがあり引きました。
「華みくじ」というやつで、中におみくじと、華の切り絵の様なのが入っています。
私は「梅」でした。そして大吉なんかついてるなぁ
お滝壺拝所にも行って、近くで滝を見ましたが、凄いの一言。
滝の飛沫が舞ってきて、気持ちよかったです。なんだっけ、飛沫を浴びれると長生きするとか?ありましたよね。
那智の滝3
神子姫様将臣がいて良かったね。落っこちたら、ただじゃ済まいよ、これは。

滝を後にして、バス停へ。本当は「神社お寺前」から乗ろうかと思ってたんですが(本にそこからの方が座れるとあったので)、そんな元気が無かった(笑)
バスが来るまでの間、近くのお土産屋さんにお邪魔しまして、そしたら飴貰った(笑)
那智黒飴
そして買った(笑)
黄色いパッケージのを手に取ったんですが、おじさんが「このパッケージはココ限定だよ。黄色いのはどこにでも売ってるけど」と言ったんで、速攻限定に変えました(笑)でもホントにどこにも売ってなかったですよ
そして、バスに乗り込み「なぁ~ち」へ(笑)
今回、勝浦の往復じゃなかった為、往復きっぷは買いませんでした。

那智駅から道路渡って直ぐの「熊野三所大神社」へ。
熊野三所大神社1 熊野三所大神社2
直ぐ右に「浜の宮王子」があります。
浜の宮王子
熊野三所大神社をお参りした後、隣の補陀洛山寺に移動。
直ぐ左にあり、通れる様になっています。
補陀洛山寺1
こ、この船で補陀洛渡海するのかぁ心もとないですよね境内に石碑があり、補陀洛渡海に行かれた方々の名前がありました。
補陀洛山寺2 補陀洛山寺4
「平惟盛」
の名前を見付けました。あと、井上靖さんの「補陀洛渡海記」のモデルの金光坊の名前も見つけました。

補陀洛山寺3
「さて、お参りをしてからじっくり船を見るか」と思っていたら、一人の男性が話しかけて来ました。
なんでも、「今中で重要文化財の『木造千手観音立像(三貌十一面千手千眼観世音菩薩)』を、特別に拝観させてもらってるけど、もし良かったら私が頼んで一緒に見せてもらえる様に話してみますけど、どうしますか?」と言われました。「ちょっと拝観料も必要ですけど。」
年に数回しか見られない物らしいので、お願いして頂く事にしました。
なんでも、今JRのツアーの企画かなんかで見られるらしいです。・・・・すんません、私らJRツアーではないんですけど
記念にポストカードも頂きました。ここでのおみくじは、半吉。半・・・末より上??
国内にも数少ない物だそうです。

特別拝観に参加させて頂いた後は、船を見学。
補陀洛山寺5 補陀洛山寺6 補陀洛山寺7 補陀洛山寺8
こんな船じゃあ大きな波が来たら、あっという間ですよね・・・。

補陀洛山寺を出た所に、こんな物が。
補陀洛山寺9
「摩利支天王」・・・・さ、才蔵?また意外な所で意外な奴が(笑)

那智駅に戻り、勝浦へ。荷物もロッカーに入れてあるし、勝浦から白浜行きの切符も前日に買っちゃったんで、戻ります。ついでにお昼もね。

くじら定食
やっぱりご当地に来たら、その土地の物が食べたいそれに、今回の目的でもあった鯨を食べる。を実行しようと、くじら料理が美味しい店をタクシーのおじさんに教えてもらい、注文。くじら定食です。
若干、臭みというか、独特な風味がありました。刺身より、横に写ってる「さらし」と「ベーコン」は強いかなぁと。ベーコン>さらし かな。刺身は、魚というより、やっぱ肉って感じでした。マグロのような、牛のような・・・・。
母と妹は、海鮮丼みたいなのを食べてました。ちょっと魚を貰いましたが、ぜんっぜん臭みがなくて、歯ごたえもプリプリで、美味しい!魚が新鮮な証拠ですね

電車に乗り込み、白浜へ。
ちょっとさすがに疲れたのか、半分以上寝てました
勝浦~白浜
本当に海の綺麗さには、ため息が出ます。匂いが無いんですよね、独特な海くさ~い匂いとか、潮の匂いも無い。
勝浦~白浜2(橋杭岩)
「橋杭岩」です。弘法大師と天邪鬼が、どっちが早く橋を架けれる競ったってやつです。・・・それにしても、どんな橋を作りたかったんでしょうね。

お次はいよいよ、三段壁です





水軍料理

船でホテルへ移動。
反対側の乗り場に「オルカ」とかかれた、多分オルカの形をした船が登場。
「オルカ・・・・オルカショー・・・・佐伯瑛!!」
こんな所で佐伯君を思い出すとは(笑)

中の島1 中の島2
お部屋は、こんな感じです。

水軍料理 水軍料理2
凄いボリュームでしたね。蓋がついてるのは、熊野牛です。バター焼きなんですが、ポン酢を付けて頂きました。柔らかくて美味しかったですよ
釜飯は、まぐろの釜飯でした。
黄色いのは、海老にマヨネーズを塗って焼いた物。
ムール貝みたいなのにピンクの粒々が塗られてました。
刺身は、鯛、鰤(それかかんぱち)まぐろ、海老(これは表面を少しだけ焼かれてました)
小さい器が、左から高野豆腐、真ん中は忘れました右が海老を細かく切って合えた物。
食前酒に梅酒のワインがありましたが、これ、結構美味しかったです。
サザエのつぼ焼き、さんま、かな。それにうすーい昆布みたいなのを巻いた寿司。
その後に、何故か電話をしてからお吸い物を頂きました。あとはデザートでメロンのゼリー+何故か白米・・・・???お茶漬け用とか?
あとは、おまけで着いたマグロのカマとめはり寿司。このめはりは、凄くちっちゃかったです。
ちょっと刺身が乾いていましが、美味しかったです
窓から見える景色も良いし、お風呂も良かったですよ♪
ただ、露天風呂だけの方に行くと、直ぐ下が男湯でした身を乗り出すと、両方とも見えますので、ご注意を
もう一つの大浴場+露天風呂は両方とも広々していてゆっくりできました
あまり小さい子を連れた方がいなかったし、混むこともなかったので、のんびりできましたね。
そこの露天風呂も、柵の間から海が見えるんですが、漁船が通ります(笑)
お風呂に行く途中に見つけた。
中の島3 中の島4
これは、あれかい?ヒノエと敦盛さんが作った大事だった水車?
こんな所でお目にかかれるとは(笑)


下は、ちょっと気になった事です。
もし、お宿で迷っているのなら、参考までにどーぞ。


これを売店で買いました。
熊野水軍
わ~(拍手)
やっと買えた
那智の滝・熊野三山 那智の滝・熊野三山2
この二本も、どうしようか悩んでたので、ミニボトルがセットであって良かったです
今晩夕飯(井出商店のラーメン)食べたら飲もう

続きを読む

遙かめぐり・熊野~本宮大社→大斎原→神倉神社→勝浦

道の駅を後にして、ひたすらタクシーで本宮を目指します。
その間も、ベスト・オブ・湛快(新宮)が(笑)色々教えてくれました。
「語り部も出来るやろ?」なんて言いながら、運転してくれました。
途中、左手に看板があり何かと思ったら、『平忠度 生誕の地』と書いてある看板発見!!!た、忠度伯父!!!
確か、寄った所にも「忠度餅」とかっていうのがあったんですが、これからまだ歩くからって事で断念しました

本宮大社1
着きましたよ、本宮大社=ヒノエ君のお家!!
でも、その前にちょっとお昼を。
近くにあった「珍重庵」で、「もうでそば」と「めはり寿司」を食べました。
めはり寿司
結構大きくて、ビックリしました!自分の握りこぶし位の大きさ。
中が、おかかで、まだ作りたてて温かくて(熱くて)ほんのり醤油が効いてて美味しかった寿司というより、おにぎりみたいな感じでした。これ好きです
確かヒノエ君も浮橋で、山の幸でめはりを言ってた気がする。
そばは、撮り忘れ(笑)
そばの中に梅干が入っててビックリした!!でも、変にすっぱくなくて丁度良かったです。
お腹も一杯になった所で、出発!
本宮大社2(参道) 本宮大社3(参道)
両サイドを旗が凄いなびいてました

本宮大社4
ここから先は、撮影禁止でした。
なんでしょうね、門を潜った先はとても澄んだ感じといいますか、神聖な雰囲気漂う空間でした。
やたら男前な神職の方が、説明をされていました。神職さんのあの白い袴と着物、なんであんなにかっこ良く見えるんですかね?目にフィルターが掛かってるのかもしれないけどさ(笑)
しっかりと全ての拝殿をお参りして、じっくり眺めてから、後ろ髪引かれながらも後にしました。
御朱印帳
↑御朱印帳です。どうしても本宮のが欲しかったので、速玉と神倉は紙に書いてあるのを頂いてきました。中には本宮大社の由緒書きがあり、そこにも「熊野別当湛増」と書いてありました
鈴守り・本宮
可愛かったので、二つ頂きました。
赤い方が梅、ピンクが桜です。・・・・・・ヒノ望
お守り(赤)・本宮
こちらも頂きました。やっぱり赤ですよね
数珠・本宮
こちらも頂きました!丸い石と、勾玉の形をした石が通してある数珠です。
大漁旗1
そしてこれが、大漁旗です。
これ、デカイ
鞄からは出ちゃうし、持って行ったキャリーには真っ直ぐには入れれず、ナナメにしてやっと入りましたもっと小さいものだと思ってたので、侮ってました。
大きさ比較例↓
大漁旗2
こんなにも大きさが違います(笑)
頭領~、これじゃあ一緒には飾れませんぜ


本宮を後にして、今度は「大斎原」へ。
ここまではタクシーで行きました。本当は歩いてで良かったんですが、湛快さん(笑)が「連れてってやる」と言うので、お言葉に甘えて。
・・・多分、あの道はあまり車で通らない方が良いかもしれない(笑)
大斎原
ほんっっっとに大きいな鳥居で、圧巻でしたね。
旧社跡地には、遷されなかった社が祀られていました。
ちょっと寂しい感じでしたね。なんで一緒に遷されなかったんだろう。
直ぐ近くに熊野川が来ていて、これは大雨の日なんかはやっぱり氾濫したりしたんだろうなぁと。



タクシーでまた新宮市まで戻り、お次は「神倉神社」へ。
初めは、行きたいなぁと思ってはいたんですが、時間的にちょっと無理だったので、泣く泣く計画から抜かした場所だったんで、まさか行けるとは思わなくて、嬉しかったです
ここで、ベスト・オブ・湛快(新宮)とはお別れです
笑顔で「じゃあ、頑張ってな」と言われた事、この後、本気で忘れなかったです。
神倉神社1
・・・・。
神倉神社2
これ、ホントに階段?
なんかこう、壁に見えるんですけど・・・・。
神倉神社3
鎌倉殿、殺す気か!?
これ、上から下を撮ったんじゃないんですよー、下から上を撮ったんです
ちょっとでも体重が後ろに行ったら、もうヤバイです。落ちます。幅もあまりないし、段差もまちまちで、かなり大変でした。
鎌倉殿寄進の583段は後まで効きましたねぇ
本やテレビで見て知ってはいましたが、これは半端ないですよ。行かれる方、ぜひスニーカーで!!ヒールのあるのではとても
神倉神社4
一言も話さず(話す余裕無し)、やっと辿り着きました。
神倉神社5
もう、汗ダラダラを通り越して、滝でした(笑)
神倉神社6
登りきってから見た新宮市内は、とても綺麗でした。空気も良いのか、吸い込む空気が軽かったです。
登りきってからの達成感は、気持ち良かったですよ
・・・でも、行きも大変なら帰りも大変。下りが物凄く怖かったです!!登りの逆バージョンですからね
神倉神社7
↑これは、上から下を撮った写真です。慎重に一歩一歩進みながら、すれ違う人とちょっと話して、なんとか到着。
神倉神社の後は、ひたすら駅に向かって歩いて行きました。
途中の小学校でを発見!!
烏
スタイルが良くて(笑)カッコイイ烏でした。
暫く歩いてると、段々道が分からなくなってきたので、向こうから歩いてくる熊野男に道を尋ね(優しかったよ)さらに歩く。途中、旗に被せてた袋が取れる事件発生。すぐさま道を戻り回収(笑)
駅に着いてからは、電車で勝浦に移動。
勝浦1

遙かめぐり・熊野~速玉→熊野川

おはようございます
昨日、無事に行って帰ってきました。
熊野は、素晴らしい所でした。
では、レパート開始!!


●23日●
8:11発のワイドビュー南紀に乗り、11:19分に新宮に到着。
朝4:30起きでしたが、興奮しまくりでした(笑)
御浜
奥の方の海は『御浜』ですあまり綺麗に撮れたのが無かったので;
今回は、行く事が出来なかったので、電車の中からガン見してました(笑)
あぁ・・きっと湛快さんが・・・・。
御浜を過ぎた後、見えてきたのは
熊野川
『熊野川』です。氾濫してなくて良かった(笑)
新宮に着くまでに見た川が、みんな綺麗で驚きました!水は透き通り、色はグリーンだし。素晴らしいですね!!

11:19分、新宮到着~
到着後、一気にタクシー目指して一直線。
タクシーに乗り込み、いざ速玉大社へ!
本当なら、タクシーで速玉を見た後、近くのバス停・権現前でバスに乗り、本宮へ行く予定でしたが、なんと、タクシーの熊野男が連れて行ってくれると申し出て下さいました。
でも、正直料金が不安だったんで渋っていたら、
「じゃあ、こうしよう。速玉行って、本宮回って神倉さんで降ろしてあげる。それで一万円で行ってあげるよ?」

マジですか!?

三人で一万なら安くない?しかも、時間の都合で削る事になった神倉神社まで行ってくれるなんて惚れていいですか?(笑)ベスト・オブ・湛快(新宮)だわ~
速玉大社に着いてからも、「折角やし、ゆっくり見ておいで」って言ってくれたし!!メーター切ってくれてたし!!
速玉大社1 

速玉大社2
とても太い注連縄で、ビックリしました。参道は見事に折れ曲がってました。
速玉大社(スチル)
速玉でのスチル位置(ちょっと角度があれかなぁ)と思われる場所です。ちょうど人の波が途切れたので、急いで激写!
団体さんも居たんで、結構人いっぱいでした。
社務所の横に「熊野御幸」の記録がありました。
後白河上皇・・・三十三回・・・改めて見ると凄いなぁと思いますが・・・都に居なくて大丈夫だったのか?とも疑問に。
こちらにも重盛殿お手植えのナギの木があるとの事なので、見てきました。
重盛殿お手植えのナギ
鳥居の前で、詣でもちとか色々売ってるおばちゃんが、試食をくれたり、隣のお店のおばちゃんも梅の入ったお茶をくれたり、なんか申し訳なかった(笑)


再びタクシーに乗り込み、山道突入。
途中、景色の綺麗な道の駅に寄ってくれたんですが、なんと目の前が熊野川という絶景ポイントでした
熊野川1
綺麗ですよね~、水面がキラキラしてます
川を見た瞬間、二人して走り出してました(笑)
熊野川+少年
川で、少年達が遊んでました・・・・熊野少年!?
一人見えないですが、ちゃんと三人いました。一人女の子だったかも(笑)敦盛さん、頼んだ!
ちょっと川に手をつけてみたんですが、冷たくって気持ち良かった~

熊野川2    

熊野川3    

熊野川4
夏なのに、水量は結構ありましたね。
神子姫様(ヒノエ君が)通った道か~、なんて思いながら川を見てたら、ずっと居たくなりましたね
ここで引き摺り込まれたり、怨霊と対決したりしたのか。

ちょっと長くなってきたので、分けます

『綺麗な景色と、隣には可愛い子』

20090824200423
三段壁の夕日です

来るまで

20090823074610
待ちぼうけ~
なんか、遂に来た(まだ名古屋だけど)って感じです

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雅 律

Author:雅 律
【名 前】雅 律
【誕生日】11月2日
【住んでる所】静岡県
【血液型】O型


刀剣乱舞にハマり中✨✨
・加賀国
・初期刀 加州清光

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