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遙かめぐり・熊野二日目~那智→熊野三所大神社→補陀洛山寺

前の記事に載せ忘れてしまいましたが、水車があった近くに、こんな物もありました。
中の島5
こんな船で、子供だけで彼らは鯨を捕りに行ったんでしょうね。・・・・よくまぁ無事で・・・
怒られたんだろうなぁ。(笑)心配7:怒3位で。

温泉が、すっごく気持ち良かったですよ~
ちょっと覗けば、下は海。曇ってたのが残念ですが。
朝も早起きして、温泉行きました。朝日を見ようかと。でも、小雨がぱらついていて、残念。
「今日、雨なのかー!」と心配していましたが、ご飯を食べる頃にはもう止んで、イイ天気になりました。
朝はバイキングだったんですが、なんとシュウマイがありましてね(笑)
これは食べないとと思い、美味しく頂きましたシュウマイ、一番乗りでした(笑)まだ誰も取ってなかったんで、蒸篭の中ギュウギュウに入ってましたね。

ご飯を食べて、チェックアウトした後は、那智に向かいました。
計画より早目のバスに乗る事ができたんで、「折角来たんだし、熊野古道を歩こうよ」と、「大門坂」でバスを降りました。
大門坂までに来る途中、「尼将軍供養塔」をちょっと過ぎた辺りに、敦盛さんを供養している場所があります。残念ながら、バスからは見えません。右手にあります。

大門坂1
こちら、入り口にあります。さて、いよいよ熊野古道にチャレンジこの辺りに、自販機が確かありました。自販機にいきなり「ハロ~♪」と言われ、ビビッた(笑)
大門坂2 大門坂3
入って直ぐに、左南方熊楠が滞在した旅館があります。それを越すと、直ぐ目の前に
大門坂4
鳥居があります。鳥居を潜って、橋を渡ったに「大門坂茶屋」左側にあります。そこで平安衣装を借りる事が出来ます。今回は、スルー。だって、あっついんですもん!!昨日のタクシーの運転手さんにも、「暑い中やるもんじゃない」と言われてしね
大門坂5
正面には「夫婦杉」が見えます。こっからが本番!
大門坂6 大門坂7
木陰になっていて、涼しいですが、この石段を登って行くとなるとやっぱり汗は出ますね水分補給をお忘れなく。
大門坂8
登り始めて直ぐに右側に「多富気王子」と「庚申」(猿田彦・道祖神)があります。ここら辺の左側に「一町」と書かれた石があります。全部で「六町」ですが、・・・あんまり見ない方がいいかも。先が長く感じるので
そのちょっと先に、大きな楠の木があります。樹齢800年とありました。
大門坂9 大門坂10
あとはひたすら、石段との戦いです。前日の神倉神社程ではないですが、結構大変です神倉神社でもそうだったんですが、やっぱ山なので、あまり黒い服は着ない方がいいです。アブ(多分)に追っかけられます!!もー、ブンブン来るんですよ!嫌じゃないですか!逃げるんだけど、石段だからあんまり進まないの蜂じゃないだけまだ良かったんですが、持ってたタオル振り回したり、走ったりして逃げてたんですが、あいつらは飛んでるんでね、追いつくのは早いです
途中の経過を写真に撮り忘れたんですが、六町までひたすら階段を登ります。途中、ちょっと幅が大きくなったかなぁと思っても、また元の大きさになります。
これを平安衣装で散策・・・とてもじゃないけど、無・理あげいん熊野、スゲーよ。
階段を登りきり、やっと着いた~!と思いますが、今度は坂道がお出迎え石段よりはキツくはないですが、何分、登りきった後の坂道は辛い・・・・。それを登りきると、「神社お寺前駐車場」に出ます。
いよいよ、那智参道に入ります。
那智参道1 那智参道2
ずっと上まで階段です・・・さすが、山
売店のおばちゃんに励まされながら、上を目指します。
やーっと那智大社の鳥居が見えました。ふぅ、昔の人は本当凄いなぁと実感です。
那智大社2 那智大社3
「あ~」 「うん」(笑)
ちょっと疲れが癒されました
那智大社4 那智大社5
鳥居を潜ると、那智大社に到着~!!
うーん、ここも参道が折れ曲がってかなぁ。
那智大社6(スチル)
スチルは、この辺かなぁと。あんまり下がると手水舎に突っ込みそうになったので(笑)
お参りをして、それから
那智大社7
はい、どーん(笑)
かなりデカイです持ち上げるのが大変でした でも、頑張った甲斐あってか、大吉でした
速玉・本宮で引いた時は、末吉だったので嬉しかったです♪
那智大社8 那智大社9
平重盛殿のお手植えの樟です。この樟で、「胎内くぐり」ができます。300円を納めて、護摩に願い事を書いて、持ちながら中に入ります。中は意外と想像より広くて、特に歩き難かったり、屈まないといけないとかは無かったので、誰でも大丈夫だと思います。最後の出口が、梯子を登って出るんですが、ちょっとだけ高い位置なので、景色が良いです。
那智大社を後にして、「青岸渡寺」をお参りし、広場に行くと
那智大社10
よくガイドブックなんかで見る写真です☆
ここからだと、三重の塔と滝が同じ高さで撮れるらしいです。もう少し下の方に行って撮れば、塔の方が大きく写るらしいです。
この写真撮った場所で、記念撮影をしてくれる人達が、撮る時に掛け声をするんですが、それが・・・・「なぁ~ち」って言って撮るんです(爆)「なぁ~ち」「ち」が小さく(笑)どうやら、「たぁ~き」という掛け声は無い様だ(笑)
那智大社11 飛瀧神社1
舗装された坂道を下って行くと、途中那智の滝がチラチラと見えます。舗装の道が終わると、また石段になります。ここも結構急な坂道なので気を付けて。下りきると、道路を挟んで目の前に「飛瀧神社」の鳥居が見えます。ここも殆どが石段ですね。
やっと階段が終わり広い場所に出ると、もう目の前には那智の滝です。「滝」より「瀧」の方が合う気がする。
那智の滝1 那智の滝2
夏なのに水量が凄い。瀑布ですね。
社務所の近くに、おみくじがあり引きました。
「華みくじ」というやつで、中におみくじと、華の切り絵の様なのが入っています。
私は「梅」でした。そして大吉なんかついてるなぁ
お滝壺拝所にも行って、近くで滝を見ましたが、凄いの一言。
滝の飛沫が舞ってきて、気持ちよかったです。なんだっけ、飛沫を浴びれると長生きするとか?ありましたよね。
那智の滝3
神子姫様将臣がいて良かったね。落っこちたら、ただじゃ済まいよ、これは。

滝を後にして、バス停へ。本当は「神社お寺前」から乗ろうかと思ってたんですが(本にそこからの方が座れるとあったので)、そんな元気が無かった(笑)
バスが来るまでの間、近くのお土産屋さんにお邪魔しまして、そしたら飴貰った(笑)
那智黒飴
そして買った(笑)
黄色いパッケージのを手に取ったんですが、おじさんが「このパッケージはココ限定だよ。黄色いのはどこにでも売ってるけど」と言ったんで、速攻限定に変えました(笑)でもホントにどこにも売ってなかったですよ
そして、バスに乗り込み「なぁ~ち」へ(笑)
今回、勝浦の往復じゃなかった為、往復きっぷは買いませんでした。

那智駅から道路渡って直ぐの「熊野三所大神社」へ。
熊野三所大神社1 熊野三所大神社2
直ぐ右に「浜の宮王子」があります。
浜の宮王子
熊野三所大神社をお参りした後、隣の補陀洛山寺に移動。
直ぐ左にあり、通れる様になっています。
補陀洛山寺1
こ、この船で補陀洛渡海するのかぁ心もとないですよね境内に石碑があり、補陀洛渡海に行かれた方々の名前がありました。
補陀洛山寺2 補陀洛山寺4
「平惟盛」
の名前を見付けました。あと、井上靖さんの「補陀洛渡海記」のモデルの金光坊の名前も見つけました。

補陀洛山寺3
「さて、お参りをしてからじっくり船を見るか」と思っていたら、一人の男性が話しかけて来ました。
なんでも、「今中で重要文化財の『木造千手観音立像(三貌十一面千手千眼観世音菩薩)』を、特別に拝観させてもらってるけど、もし良かったら私が頼んで一緒に見せてもらえる様に話してみますけど、どうしますか?」と言われました。「ちょっと拝観料も必要ですけど。」
年に数回しか見られない物らしいので、お願いして頂く事にしました。
なんでも、今JRのツアーの企画かなんかで見られるらしいです。・・・・すんません、私らJRツアーではないんですけど
記念にポストカードも頂きました。ここでのおみくじは、半吉。半・・・末より上??
国内にも数少ない物だそうです。

特別拝観に参加させて頂いた後は、船を見学。
補陀洛山寺5 補陀洛山寺6 補陀洛山寺7 補陀洛山寺8
こんな船じゃあ大きな波が来たら、あっという間ですよね・・・。

補陀洛山寺を出た所に、こんな物が。
補陀洛山寺9
「摩利支天王」・・・・さ、才蔵?また意外な所で意外な奴が(笑)

那智駅に戻り、勝浦へ。荷物もロッカーに入れてあるし、勝浦から白浜行きの切符も前日に買っちゃったんで、戻ります。ついでにお昼もね。

くじら定食
やっぱりご当地に来たら、その土地の物が食べたいそれに、今回の目的でもあった鯨を食べる。を実行しようと、くじら料理が美味しい店をタクシーのおじさんに教えてもらい、注文。くじら定食です。
若干、臭みというか、独特な風味がありました。刺身より、横に写ってる「さらし」と「ベーコン」は強いかなぁと。ベーコン>さらし かな。刺身は、魚というより、やっぱ肉って感じでした。マグロのような、牛のような・・・・。
母と妹は、海鮮丼みたいなのを食べてました。ちょっと魚を貰いましたが、ぜんっぜん臭みがなくて、歯ごたえもプリプリで、美味しい!魚が新鮮な証拠ですね

電車に乗り込み、白浜へ。
ちょっとさすがに疲れたのか、半分以上寝てました
勝浦~白浜
本当に海の綺麗さには、ため息が出ます。匂いが無いんですよね、独特な海くさ~い匂いとか、潮の匂いも無い。
勝浦~白浜2(橋杭岩)
「橋杭岩」です。弘法大師と天邪鬼が、どっちが早く橋を架けれる競ったってやつです。・・・それにしても、どんな橋を作りたかったんでしょうね。

お次はいよいよ、三段壁です





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雅 律

Author:雅 律
【名 前】雅 律
【誕生日】11月2日
【住んでる所】静岡県
【血液型】O型


刀剣乱舞にハマり中✨✨
・加賀国
・初期刀 加州清光

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